【育児マンガ掲載】簡単にできる!おもちゃを通した赤ちゃんとの遊び

あそび

自分の手や足など体の一部を使ってでも遊べる赤ちゃんですが、おもちゃにも興味を持ち、それを使って遊ぶようになります。おもちゃに夢中になって一人遊びができる赤ちゃんもいますが、ときにはおとなの方も赤ちゃんの遊びに参加して、スキンシップ遊びをすることも大切です。

そこで今回は、おもちゃを使ってできる、0歳児赤ちゃんとの簡単なスキンシップ遊びの例を紹介します。

4コマ漫画 056 【4か月】おもちゃどうぞ

ナチュトク生活

簡単にできる!おもちゃを通した赤ちゃんとの遊び

おもちゃの種類は問わず、おもちゃを使って赤ちゃんと触れ合う方法をご紹介。

おもちゃを通した赤ちゃんとの遊び① おもちゃを追視させる

赤ちゃんの見える範囲でおとなの人が持ったおもちゃを揺らしてあげましょう。

音がするものであれば振るなどして赤ちゃんの興味を引きます。色がはっきりした鮮やかなものや、目鼻口がついた顔のあるものだと反応が良いこともあります。

赤ちゃんは「なんだろう?」と不思議そうに見つめるでしょう。一生懸命おもちゃを目で追いかけたり、手で触ろうとする姿が可愛らしいです。

おもちゃを通した赤ちゃんとの遊び② おもちゃを渡す

おもちゃに興味を持ったら、それを赤ちゃんに「どうぞ」と渡してみましょう。

赤ちゃんの手が届く場所でおもちゃを持って待っていましょう。赤ちゃんは頑張って手を伸ばしておもちゃに触れようとします。触れたらおとなの方はおもちゃを離し、赤ちゃんに託します。

「ここにおもちゃがあるよ」「おもちゃ、どうぞ」など声をかけてあげましょう。赤ちゃんと簡単なやりとりができて嬉しいですよね。
おもちゃを渡せたら「〇〇ちゃん、おもちゃ取れたね」など声をかけて頭を撫でたりすると、きょとんとした顔をされました。

おもちゃを通した赤ちゃんとの遊び③ おもちゃを引っ張り合い

赤ちゃんは紐が好きですよね。見つけたらつかむ、ひっぱる、舐める、など興味津々です。例えば、紐がついたものや、バーゼなどを丸めて筒状にしたものを使ってできる遊びがあります。

紐の片方をおとなの方が持ち、もう片方を赤ちゃんに持ってもらいます。赤ちゃんは紐を自分の方へ引き寄せます。おとなの方は軽くそれを引っ張ります。掴んでいるのにどこかに行ってしまう紐を、赤ちゃんはまた自分の方へ引き寄せようとします。またおとなの方は自分の方へ軽く引っ張ります。

なかなか近づかないおもちゃに、赤ちゃんも不思議そうにしながらも引っ張り合いを続けてくれるかもしれません。

赤ちゃんが興味を持つおもちゃはなにか

赤ちゃんが興味を持つおもちゃの特徴

赤ちゃんが何に特に興味を持つのか、好きなものは何かはそれぞれなので、その子にどんなおもちゃでも必ずヒットするとは限りません。しかし一般的に、赤ちゃんが興味を持ちやすいおもちゃというのはあります。

その一つは、色が鮮やかのもの。低月齢の頃は視覚がまだ発達していないので、色味がはっきりしているものの方が見えやすいです。

また、目鼻口がある顔のついたもの。普段触れ合っているパパママと同じヒトのパーツに、赤ちゃんはより注目するという研究データがあります。

他には、紐状のような赤ちゃんが触ったり引っ張りしたいと思う仕掛けがあるもの。

月齢が進むと、手先が上手に動かせるようになったり、おすわりをしたり立っちをしたりなど、体の使い方が変化していきます。そのため、興味を持つおもちゃや適したおもちゃというのも変わってくるのです。

0歳赤ちゃんの月齢ごとに適したオススメおもちゃ

赤ちゃんの興味を引くようにデザインされたおもちゃ。かつ、月齢ごとに赤ちゃんの発達・発育にあったおもちゃ。それを準備するのであれば、ベネッセコーポレーションが提供する『こどもちゃれんじbaby』のおもちゃが便利ですよ。

実際に使ってわかった、こどもちゃれんじbabyのいいところ(悪いところ含め)はこちらでレビューをご紹介しています。▼

【現役ママのリアルレビュー】2020年こどもちゃれんじbabyの良かった点・悪い点

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