【育児マンガ掲載】赤ちゃんのよだれが出る場面とよだれかけを変えるタイミング・頻度

マンガ

生後2、3か月ころになると赤ちゃんはよだれの分泌量が増えてきます。遊ばせているときは赤ちゃんによだれかけをするようになるかもしれません。すぐよだれで服やスタイを汚してしまうので、取り替えることも多くなりますね。常に清潔にしてあげたいけど、実際はどのくらいの頻度でスタイを取り替えるのでしょうか。

生後4か月の赤ちゃんを例に、赤ちゃんがよだれを出すのはどのような場面かをご紹介。よだれかけを変えるタイミングや1日によだれかけを取り替える頻度もご紹介します。

4コマ漫画 057 【4か月】VSよだれ

よだれかけ

よだれが出る場面

生後4か月の赤ちゃんを例に、「よだれがよく出るなあ」という場面はどのようなものがあるでしょうか。

よだれが出る場面① 遊んでいるとき

まずは、おもちゃで遊んでいるときや、おとなの方と一緒に遊んでいるときです。

おもちゃを口に入れて舐めたりかじったりするとき、口からよだれが出ます。口に入れていないときでも、おもちゃを追視したり手で触ろうとするようなときも、口から「たらーり」とよだれが垂れることもあります。

おとなの方と遊んでいる時も、赤ちゃんは楽しくて声を出してはしゃぐことがありますね。声を出して口を開けるとよだれが垂れてしまうことも。

よだれが出る場面② こぶししゃぶりや指しゃぶりをしているとき

こぶししゃぶりや指しゃぶりをしているときも、もれなくよだれが出ます。赤ちゃんは自分の手に興味を持ち始め、口に入れて「これはなにかな」と確認します。

このときもよだれがたくさん出ますし、よだれで濡れた手や指で他のいろんなものを触るので、またそちらにもよだれの被害が及ぶことも。

よだれが出る場面③ おとなの食事を見ているとき

生後4か月ごろ、離乳食開始に向けて、おとながご飯を食べるときに赤ちゃんも一緒になってテーブルを囲む機会も作るようにしました。

おとながご飯を口に入れてもぐもぐしているのを見て、興味を持ったのか口からよだれをたらりと垂らすこともあります。食事のシーンを見ながら、こぶしを自分の口に入れてもぐもぐすることも。

よだれが出る場面④ 常によだれが出ている

遊んでいるとき、こぶししゃぶりや指しゃぶりをしているとき、おとなの食事のタイミングを挙げましたが、つまりは寝ているとき以外は常によだれが出ていると言えるかもしれません

赤ちゃんの肌をよだれかぶれから守り、清潔に保つのは大変になりますね。

よだれかけを変えるタイミング

このように、あらゆる場面でよだれが垂れてしまう赤ちゃん。よだれかけ、スタイをすることでよだれが直接洋服に垂れてよごれることを防げます。顔についたよだれを、おとなの方がすぐに拭き取ることもできます。

基本は、よだれかけが湿ってよだれを十分吸い込んでいるなと感じたら取り替えるようにします。

一緒に遊んでいるときはよだれかけの状態をすぐ確認できるので、気がついたらその都度変えています。

一人遊びしているときはある時間おきによだれかけを取り替えたりなど、そのようなことはしていません。そのままにしています。

遊びながらいつの間にか一人で寝てしまうこともありますが、その時はよだれかけを外すようにしています。そして、起きて授乳のタイミングなどで新しいよだれかけに取り替えます。

よだれかけの交換頻度

よだれかけを変えるタイミングは、よだれかけが湿ってきたと感じるときが基本。それは一緒に遊んでいて気がついたとき、よだれかけをしたまま寝てしまったときです。

一日を通してみると、よだれかけを取り替える回数は平均4回です(生後4か月baby)。

生後6か月では、平均5〜6回です。離乳食が始まり、食事時に食事用スタイの下によだれかけを引いているので、その分回数が少し増えました。

まとめ

赤ちゃんのよだれがよく出る場面をまとめました。赤ちゃんによってよだれの分泌量や増えてくる月齢も違ってきます。赤ちゃんの肌が清潔であるように気にかけてあげたいですね。スタイの交換頻度は一つの例だと思っていただき、赤ちゃんの状態に合わせ、パパママが気になるタイミングでよだれかけを取り替えてあげましょう。

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