【育児マンガ掲載】甲高い声で叫ぶ?赤ちゃんの声のアップデートとその理由

マンガ

クーイングから喃語、成長とともに赤ちゃんが声を発する機会も多くなってきます。その中でも「きいーっ!」「きゃあーー!」という甲高い声を出すことはありませんか。まるで叫ぶような迫力のある高い声。あまり続くとどこか具合が悪いのか、などと心配になりますよね。赤ちゃんが甲高い声を出す理由と、その後の赤ちゃんの様子を体験談より紹介します。

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4コマ漫画 051 【3か月】声のアップデート

ナチュトク生活
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甲高い声を出す理由

声が面白くて遊んでいる

赤ちゃんは一度たまたま自分でできたものを繰り返してやることがあります。クーイング、こぶししゃぶり、寝返りなど、きっかけは偶然の出来事でも「できる」とわかると楽しくて続けますよね。

甲高い声も自分から発する高いトーンの声が面白くて、何度も出している可能性があります。

おとなの反応が楽しい

赤ちゃんの声におとなの方が反応して遊んでくれるのが、楽しいのでしょう。声を上げるとママパパが顔を近づけてくれたり、「どうしたの?」と声をかけてくれたり、視覚・聴覚への刺激があり楽しいのかもしれません。

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エピソード

甲高い声を出す場面

おとなの方と一緒に遊んでいるときに「きいーー!」など甲高い声を出すのであれば、楽しんで遊んでいるだけでしょう。

うつ伏せにして顔を向かい合わせて遊んでいると、腕を床にバンバン叩きつけて金切り声を上げたりもしていました。その日は一日、遊ぶときに金切り声を出していました。
このように叫んで遊ぶのは3日くらい続きましたが、ある日ピタッとしなくなりました。飽きてしまったのでしょうか?(3ヶ月baby)

赤ちゃんが1人でいるときに甲高い声を出すのも、ひとり遊びをしているだけのことが多いです。

生後2から3ヶ月ごろから、なぜか仰向けの状態で一人でニコニコ笑っていることがありました。そのとき偶に「キャー!」と高い声を出すこともありました。(3ヶ月baby)

甲高い声を出しているけど、大丈夫?

遊んでいるだけなら安心ですが、甲高い声がずっと続くとき、苦しそうな顔をして声を出しているとき、ママパパは心配になりますよね。

赤ちゃんもハマっていることに飽きたら自然にやめるので、甲高い声を出すことに飽きてきたらやらなくなるでしょう。

苦しそうな顔をして不機嫌そうに声を出すのも、普段の泣いて不快を訴えている可能性があります。いつものようにオムツ換えや空腹、眠いという不快の感情を伝えているだけかもしれないので、それらをチェックしてあげて様子をみましょう。

もし心配のようなら、小児科へ相談に行くのも良いかもしれません。

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