【育児マンガ掲載】赤ちゃんが声を出して笑うツボは?体験談を紹介

マンガ

新生児微笑から社会的微笑へと変化する赤ちゃんはとても可愛らしいですよね。社会的な笑いは口角を上げてにこっとするものや、声を出してハッハッハと笑うものなど、笑い方の種類は様々。声を出して笑う時期はいつからでしょうか。

声を出して大爆笑(?)する赤ちゃんの体験談から、声を出して笑うツボ、笑わせる方法をご紹介。

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4コマ漫画 050 【3か月】声を出して笑うツボ

ナチュトク生活
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社会的微笑はいつから

生後2か月ごろになると、このような社会的微笑が発現します。生後3か月になると、2人に1人の割合で赤ちゃんに社会的な笑いが見られます。赤ちゃんには個人差があるので、1か月からあやすと笑うようになったと感じるかたもいます。

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社会的微笑の種類

生理的微笑のような静かにゆっくり「にこぉ」と笑うのとは違い、社会的微小にはもう少し感情がプラスされます。

目を細めて、口角を上げてニコニコ。大きく口を開けてにっこり。「きいー」「あきゃー」など興奮したように声を上げてニコっ。「えへっ、へっへっ」など短く声を出してニコニコ。

大人の言動に反応してくれる赤ちゃんはとても可愛らしいですよね。無音でニコっと笑いかけてくれる赤ちゃんはとてもキュート。

さらに、「大人のように声を出して笑っている姿も見たい!」と思うパパママのいるのではないでしょうか。「どんな声で笑うのだろう。」「笑い声はパパママどっちに似ているかな。」など興味が湧いてきますよね。

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赤ちゃんが声を出して笑った場面

では、赤ちゃんはどのよう場面で笑い声を出すのでしょうか。赤ちゃんの個性やそのときの気分にもよると思いますが、「これで大爆笑!」という赤ちゃんが声を出して笑うツボを体験談よりご紹介します。

顔を近づける

赤ちゃんと顔を向かい合わせた状態で、徐々に顔を近づけていくと笑います!

食卓に夫婦で向き合って、ママの膝の上に赤ちゃんを座らせていました。赤ちゃんからはパパの顔が真正面から見える距離です。その赤ちゃんと向き合った状態で、パパがだんだん赤ちゃんに顔を近づけていきました。「〇〇ちゃん〜」と声をかけながらです。
そうすると、「ははー!」「へへぇー!」と声を出して超笑顔。赤ちゃんを支えるママも、その笑い声の振動がお腹から伝わってきました(笑)(4ヶ月baby)

声を変化させる

普段出している声と違う音程で話しかけると、笑います!

いつも赤ちゃんに話しかけるときは少し高めに声を出しています。たまに、重低音のような低い声を出すと、赤ちゃんは不思議そうな顔をして私の顔に注目します。
そして、重低音から普通の声、高い声と変化させていくと、赤ちゃんがみるみる笑顔に。声の変化が面白いのか、声を出して笑っていました。(4ヶ月baby)

胸辺りをくすぐる

赤ちゃんの胸辺りを手で優しくくすぐると、笑います!くすぐったいから笑うわけではなく、「あやさせて楽しい!」という気持ちから笑顔になるそうです。

足の裏をくすぐったりしても特に反応なしで、こちょこちょくすぐりは赤ちゃんには効かないと思いました。でも、仰向けになっている赤ちゃんの胸の辺りに手を置いて、「こちょこちょだよ〜」など声をかけながらくすぐっていたら、楽しそうに笑い出しました。「くすぐったい」というより、「遊んでくれて楽しい」という笑顔なのかな思いました。(3ヶ月baby)

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