【育児マンガ掲載】よだれで遊ぶ赤ちゃんのエピソード!理由といつからいつまで続くのか

マンガ

口からよだれをぶくぶくとさせて泡を出したり、口付近についたよだれや口内に溜まった唾を「ぶーっ」と飛ばしたりする赤ちゃん。何か口に入ったのか?不快な気分なのか?と心配になるママもいますよね。

この「よだれで遊ぶ」赤ちゃんのエピソードと、その理由、いつからいつまでする仕草なのかを紹介します。

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4コマ漫画 049 【3か月】よだれで遊ぶ

よだれ遊び
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エピソード:よだれぶくぶく、唾飛ばし

座って赤ちゃんを横抱きしているときのこと。「あっぶー」「あぷ」と言いながらママの顔をじっと見つめる赤ちゃん。クーイングそして喃語が増え、大人の顔が見えると、楽しんで声を出そうとするのは最近になってからのこと。

037 【2か月】クーイング ▼

039 【2か月】喃語を引き出すヒント ▼

「何かお喋りしているのかなあ」と思いましたが、唇を震わせて、口からよだれを出していました。口の形は「いー」としているにして、舌を少し出すような感じで「きいいぃー」と言いながら。またまた「ぶぶぶー」などと声を出すので、よだれがぶくぶくと泡立っています。同時に両手を上下にバタバタさせて、ママの膝をや腕に当てて攻撃。

次には、唇をすぼめて唇についたよだれを飛ばしてきました。「ぶぶぶぶっ」。赤ちゃんの顔はママと向き合って上を向いているので、そのツバはママの顔にまで飛んでくる勢い。

「なんでこんなことすんだ?」と思いつつ、当の本人はなんだか楽しそうなのです。

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よだれをぶくぶくさせる意味

唇で遊んでいる

赤ちゃんは「できる!」と気付いたものには何度でもチャレンジしますよね。クーイングや寝返りなどのように、できることに対して夢中になります。ある時たまたま唇がブブブーっと振動したことを面白いと感じ、「こんなことができるんだ」と何度も繰り返しているのでしょう。

音がするのことに興味がある

赤ちゃんは聞いたことが無い音に興味を持って反応します。喃語とは違う響きの声に興味を持ち、その音を出すのを楽しんでいる可能性があります。

声を出す練習をしている

喃語にもいろんな発声があり、母音だけから成るものから子音と母音を組み合わせたものも出せるようになっていきます。口を動かして。もっといろんな発音ができるように練習しているのかもしれません。

大人の反応を楽しんでいる

赤ちゃんの可愛らしい言動に大人は興味津々ですよね。一緒に遊んでもらえているのが楽しくて、あるいは興味を持ってもらいたくて、このようなよだれで遊ぶ仕草をしている可能性があります。

このような行動に対して「〇〇ちゃん、唾飛ばしているの?」「ぶくぶくしてるねー」など声をかけることで、大人から反応が得られたと感じ、その声や表情を楽しんでいるのかもしれませんね。

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よだれぶくぶくや唾飛ばしは、いつからいつまで

離乳食が始まるのはおおよそ生後5ヶ月〜6ヶ月ですが、この前から赤ちゃんは食べることに興味を持ちはじめます。大人が食事をしているときによだれが出てきたり、もぐもぐと口を動かしてみたりするのです。

そのため、生後3ヶ月〜4ヵ月ごろからよだれを出して唇を震わせてぶくぶくさせる仕草が見られることがあります。

言葉を話せるようになってくる1歳ごろには自然に見られなくなるので、それまでの赤ちゃん特有の遊び・発達なんだと見守ってあげましょう。

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