【育児マンガ掲載】赤ちゃんのこぶししゃぶりが始まるきっかけは?始まる前の心構え

こぶししゃぶり マンガ

いつの間にかこぶしをしゃぶるようになった娘。「そんなに口の中に入れて大丈夫?!」とびっくりするほど勢いが良い赤ちゃんのこぶししゃぶり。見ていても面白いです。こぶししゃぶりの始まるきっかけはあったのかを振り返ります。

「こぶししゃぶりって、実は〇〇」の形式で、我が子のこぶししゃぶりの様子を紹介し、こぶししゃぶりを迎える前の心構えを紹介します。

4コマ漫画 038 【2か月】こぶししゃぶり、はじめました

こぶししゃぶり

こぶししゃぶりは何か月から

赤ちゃんの発達の一つ、こぶしをお口に入れて舐めたり噛んだりします。はじめはまだ自分の手であると認識しているとは言えません。

生後2か月ごろから発現する赤ちゃんが多いです。

こぶししゃぶりのきっかけ(始まり)

はじめは、たまたま口に手が触れることから興味を持つことがあるでしょう。手が見えて、なんだろうと気になって口に入れているわけではないようです。ハンドリガードはこの先です。

お腹がすいているからこぶしをしゃぶるというわけでもありません。どちらかというと、お腹も満たされ、機嫌がいいときにしていることが多いです。

娘の場合は生後2か月を迎えた頃にこぶししゃぶりをするようになりました。一番はじめにし出したきっかけは、赤ちゃんをぎゅっと抱きしめ横抱きにしてゆらゆらしているときです。ぎゅっと小さく縮まるように抱っこしていたので赤ちゃんの外側の腕が顔近くへ行き、グーにした状態の手が口まで届きました。はじめはトンと軽く触れただけでしたが、口を軽く開けてその拳をはむっとしました。

こぶししゃぶりに関してママが思ったこと

赤ちゃんのこぶししゃぶりを体験して、感じたこと、心構えを「こぶししゃぶりは〇〇だ」の形式で紹介します。

ママが思ったこと① こぶししゃぶりはダイナミック

こぶししゃぶりを始めたばかりの生後2か月のしゃぶりスタイルは、片手でゲンコツを作って大きく口を開け、丸々こぶしをインしていました。とても豪快な姿に驚きました。

可愛らしくこぶしをなめていると思いきや、ある時から右手をぐーにして、そのまま口の中に「がぼっ」と投入することが増えました。赤ちゃんのおててはまだまだ小さいですが、お口もまだまだ小さいのです、そんなところにこぶしを丸ごと入れようとするなんて、チャレンジャーだ…

こぶししゃぶりは、意外にもダイナミックなのでした。

ママが思ったこと② こぶししゃぶりはお腹空きとは限らない

こぶしをなめたり吸い付いたりする行為を見ると、「お腹が空いているのかな」と思いますね。しかし、お腹が空いた→こぶしをしゃぶるという行動につながるとは限りません。

筆者の場合、こぶししゃぶりが始まった生後2ヶ月頃のお腹空いたのサインは専ら「泣く」ことでした。こぶししゃぶりをしているときに授乳をしようとしても、そのおよそ9割欲しくなかったということが多かったです(個人調べ)。

ママが思ったこと③ こぶししゃぶりはヨダレがすごい

ぺちゃぺちゃと舐めては、口の周り、おててがヨダレだらけになることにママも慌てますね。今まであまり出番がなかったベビースタイ(よだれかけ)の登場です。

口周りをヨダレでベタベタのまま放っておくと、肌がかぶれて荒れてしまったりします。ヨダレが多いようでしたら、こまめに拭き取って清潔にしてあげましょう。保湿剤を塗ることもおすすめです。

手の汚れも気になるようなら、手指シートなどで拭いてあげると安心です。

こぶししゃぶりが始まったら、ベビースタイをたくさん準備しておきましょう。また、赤ちゃんの手の衛生も気にかけてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんのこぶししゃぶりについて、「こぶししゃぶりって実は…」の事実をご紹介しました。
こぶししゃぶりでよだれが多くなることや手を舐めることを踏まえて、ベビースタイの準備や、手の衛生面を気をつけることをしていきましょう。

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