【育児マンガ掲載】赤ちゃんがクーイングをするのはいつどんなとき?喃語との違いも説明

マンガ

生後2か月の娘がクーイングをするようになりました。なにか一生懸命話しかけてくれているようで、とても可愛い成長です。

クーイングと似た声の発音に喃語というものもありますが、このクーイングと喃語の違いは何なのでしょうか?この違いを簡単に説明した上で、クーイングは何か月ごろから見られるか、またどんなときにクーイングをするのか、クーイングをするタイミングを体験談より紹介します。

4コマ漫画 037 【2か月】クーイング

ナチュトク生活

クーイングと喃語の違い

赤ちゃんの発達が進むにつれてクーイングから徐々に喃語へと移行していきます。なので、パパママはいつから喃語が始まったのかと見分けることは難しいかもしれません。

クーイングと喃語、声の出し方や発音の種類にはこのような違いがあるので目安としてみてください。

クーイング喃語
一音の「あー」「うー」「くぅー」二音以上の「あうあう」「だあだあ」「ばぶー」
母音だけの発音が多い母音と子音を組み合わせることもできる
喉の動きで発している唇や舌を動かして発している
機嫌がいいときに出すコミニュケーションの始まり

クーイングはいつから見られるか

生後2か月ごろになるとクーイングが発現する赤ちゃんが多いです。

早ければ生後3か月ごろから喃語が始まる赤ちゃんもいるので、クーイングから喃語に移行していく途中でもあるかもしれません。

クーイングをするタイミング

それでは、赤ちゃんがクーイングをするのはどのようなときなのでしょうか?

赤ちゃんの機嫌がよく、おとなの顔あるいはおもちゃの顔が見えているとき、クーイングをすることが多いです。

例えば、このようなときにクーイングをします。

クーイングをするタイミング① 抱っこしているとき

横抱きをして顔を見ながらゆらゆら揺らしていると、口角を上げてこちらを見てきます。「〇〇ちゃん」と話しかけてみると、赤ちゃんも「あー」「あぅー」と声を発してくれることがあります。

おとなの口の動きを見て、マネようとしているのでしょうか。

クーイングをするタイミング② おもちゃで遊んでいるとき

ベッドメリー兼フロアメリーがあり、それで娘を遊ばせていました。回転するおもちゃを見上げながら、楽しそうに声を上げて、おもちゃに話しかけているようなこともあります。

おもちゃで遊ぶのが楽しくて、機嫌が良いときだったのでしょう。

クーイングをするタイミング③ 誰かの顔が見えたとき

ベビーベッドなどに赤ちゃんを寝かせ、しばらく目を離していました。あるタイミングで「何をしているかな?」とベッドを覗き込むと、「は!」という顔をしてじっとママの顔を見つめる。そして、「っくー」と声を出してくれました。

ひとりでいる中、ママの顔が急に現れて嬉しかったのかな?と思える可愛さです。

まとめ

何かを訴えているような、語りかけているような赤ちゃんのクーイングはとても可愛いですよね。言葉に意味はなくとも、「何を言っているのかな?」「何をおしゃべりしようとしてくれているのかな?」といろいろ考えてしまいますね。そんな声にパパママも答えてあげて、たくさん遊んであげましょう。

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