【育児マンガ掲載】生理的微笑から社会的微笑へ…見られる時期や違いについて

エンジェルスマイル マンガ

4コマ漫画 036 【2か月】社会的な笑い

生理的微笑

生理的微笑とは

新生児の頃から見られる、赤ちゃんの「ふにゃあ」とした笑い。生理的微笑です。新生児微笑とも言います。

不意に見せるかわいらしい微笑みに癒されますよね。これは楽しいから笑っているという意味があるわけではなく、赤ちゃん特有の生理的なものです。無音で「にやあ」と見せる笑顔もあれば、「へっ」と声を出すこともあります。赤ちゃんが寝ているときに、夢を見ているのかこの生理的微笑が見られることも多いですね。

それでも、赤ちゃんのスマイルには周りの人は、幸せな気持ちになりますよね。

成長するにつれて、他の反射のようにこの生理的微笑は減っていき、社会的な笑いができるようになっていきます。

社会的微笑とは

視覚や聴覚が発達してくると、近くのママの顔がよりはっきりと見えるようになり、パパの話しかけてくれる声もよりしっかり聞こえるようになります。

合わせて感情表現もできるになり、おとなの人にあやされると「楽しい」「嬉しい」という感情で笑うことがあります。

これが社会的微笑(社会的な笑い)です。

社会的微笑はいつから

生後2か月ごろになると、このような社会的微笑が発現します。生後3か月になると、2人に1人の割合で赤ちゃんに社会的な笑いが見られます。赤ちゃんには個人差があるので、1か月からあやすと笑うようになったと感じるかたもいます。

まとめ

おとなの声や行動に反応して、楽しそうに笑う赤ちゃん。生理的微笑の気まぐれな感じも可愛らしいですが、社会的な笑いには「こちらに反応してくれた」という喜びや赤ちゃんの成長が感じられますよね。これらの違いや見られる時期を説明します。

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