【育児マンガ掲載】パパはもっと真面目に寝かしつけをしようよ!ママの気持ち、赤ちゃんの寝かしつけのコツ教えます

マンガ

0歳児赤ちゃんの夜の寝かしつけに、苦労しているパパママも多いのではないでしょうか。パパが働きに出ている中、ママが一日中赤ちゃんのお世話をし、夜寝るまでつきっきりになっている家庭も多いのでは。そんな中、パパが夜の寝かしつけをしてくれたらママは大変助かりますよね。

パパが寝かしつけができない環境にある家族の体験談を紹介します。エピソードはママ目線です。ママはどのような気持ちなのでしょうか…。

当たり前ですが、パパだって赤ちゃんの寝かしつけはできる!ぜひ率先してやりましょう。パパはどのように寝かしつけを習得したら良いのでしょうか。パパでもできる寝かしつけの方法やコツも紹介します。

4コマ漫画 034 【2か月】深夜のスマイル

ナチュトク生活

ママの訴え「寝かしつけはパパもやるべし」

赤ちゃんのお世話の中でも、寝かしつけに苦労しているパパママも多いのではないでしょうか。特に0歳児の寝かしつけは、赤ちゃんも自分の気持ちを言葉にできずぐずり泣きすることが多く、セルフねんねできず一人で寝られない子も多いです。

パパが働きに出て、ママは家にいるライフスタイルでも、昼も夜も授乳でヘトヘトのママ。授乳は母乳の場合ママにしかできないお世話ならば、寝かしつけくらいはパパにやってもらいたい!そう思っているママも多いですよ。しかし、「平日パパは仕事だから、子どもの夜の寝かしつけは明日の仕事に支障が出るかな…」と気を遣って一人寝かしつけに奮闘するママも多いのでは。

働いてくれているパパへの「ありがとう」があるのなら、毎日休まず赤ちゃんのお世話をして、それに加えて家事などもこなしているママへの「ありがとう」も忘れずに!

平日の寝かしつけのお手伝いが難しいのなら、ママへの「お疲れさま」という気持ちを込めて、お休みの日は夜の寝かしつけはパパが一人で、あるいはパパが主体で頑張る!という日を作流のはどうでしょうか。これ、ママにとっては有難いサービスです。

また、いつもお世話をしているママの体調が悪くなり、パパがやらなければならない状況もあり得ます。もしもの時に「わからない」「できない」というのは頼りない。パパも一人でもお世話の一通りができるように、普段から赤ちゃんの寝かしつけ含むお世話に慣れていないと大変ですよ。

パパが寝かしつけに参加できない家庭の体験談

ここで、パパの仕事がいつも夜遅く、赤ちゃんの寝かしつけをいつもママが担当している家庭のエピソードを紹介します。投稿者はママです。頑張って外で働くパパも毎日大変な様子。その一方で、ママの心中はいかに…

家族構成;パパ、ママ、赤ちゃん(2ヶ月)
お仕事 ;パパは平日仕事、ママは育休中。パパの仕事は夜まで遅いので、赤ちゃんの寝かしつけは毎日ママ一人が担当。

寝室に大人ベッドとベビーベッドがあります。生後2ヶ月の娘はなかなか寝ない日もあり、0時を過ぎてしまうことも。どれだけぐずり泣いても、寝てから夜泣きで起きてしまっても、パパが起きることはありません。「自分は明日仕事だから、夜遅くまでかかる寝かしつけは当然ママの仕事」と思っているようです。以前は「育児は協力する」と言っていたのに、寝かしつけは対象外なのでしょうか。

私は「自分がしていない仕事をしているのだから、パパは無理して育児をしなくていい」と言い聞かせています。仕事はパパ、家事や育児の家のことはママ。役割分担しているから、「辛くても仕方ない」と毎日頑張るのですが。こうも毎日夜寝られず、寝かしつけている間は赤ちゃんに拘束状態となると、頑張っているのに気持ちがプツンと切れてしまう日もあります。

家族構成;パパ、ママ、赤ちゃん(2ヶ月)
お仕事 ;パパは平日仕事、ママは育休中で赤ちゃん生後8か月のころに復帰予定。

正直、パパが仕事で疲れているのはとても良くわかりますが、私も一日中赤ちゃんの世話と家事で体がヘトヘト。赤ちゃんに不快な思いはさせないように、ケガをさせないようにと、目を離さずつきっきりで世話をすることは楽ではないのです。

「外での仕事と、家事・育児という仕事、どちらが偉いか」そう議論しているわけではないですよ。協力できることは自ら進んんで、積極的に、して欲しいというだけです。ママがヘルプを出して手伝うの遅いです!ママがヘルプを出すのは「もう限界」のときです。そこまで追い詰められているのです。

「もうメンタルが無理だ。今日だけは寝かしつけをやってほしい」と思いつつ、「明日仕事だから、寝かしつけを手伝ってもらうのは辛いだろうな」とヘルプを出すのが苦手なママもいますよね。手伝ってもらえなかったという過去があるママも、「次は自分から言い出しにくい…」ということがあるかもしれません。

家庭環境や働き方のスタイルなど、家族の育児への参加の仕方は十人十色です。ある程度役割分担をしているという場合でも、お互いの状況を確認したり気にかけながら、積極的にサポートしたり自分がメインで動いてみたり、融通を利かす方がいいですね。

「〇〇して当たり前」という考えはやめたほうがいいですね。「ヘルプを出して手伝うのは遅い」とあるように、限界ギリギリまで「大丈夫だろう」と決めつけるのは、相手を追い詰めてしまっているかもしれません。

パパもできる寝かしつけの方法

もっと真面目に寝かしつけをしよう。寝かしつけはパパでもできる。「よし、寝かしつけ、やろう」「寝かしつけが上手になりたい!ママを救いたい!」そう思ってくれたパパさん!パパでも赤ちゃんの寝かしつけはできますので、その方法やコツを紹介します。

ただ、赤ちゃんによって、どんな方法や環境が寝やすいのかはそれぞれ。ママの優しい抱っこで寝る子もいれば、パパの大きな手や腕でしっかりホールドされた状態の方が寝やすい子もいます。

一番はママの寝かしつけを真似してやってみるのが手っ取り早いでしょう。以下のポイントに注目してコツを掴みましょう。

  • どのタイミングで寝かしつけをしているか(お風呂や授乳の時間との関係は?)
  • 眠くなってきた赤ちゃんのサインはどんなものか
  • ぐずぐずに効く音楽や動画はなにか
  • どのように抱っこしているか
  • どんな声をかけているか

まずは一緒に寝かしつけをやってみてコツを見つけるのです。やってみるのが一番。

「今日は俺が寝かしつけをするよ」の一言を、自信を持って言えるといいですね。ママが疲れている時はもちろん、そうでなくてもパパは赤ちゃんを寝かしつけてもいいのですよ。

まとめ

深夜、なかなか寝ない娘と二人でいるママ。体も心も疲れ切っているママの横で、なぜかニコニコしている赤ちゃん。「ママが一緒に遊んでくれるの?」とでも言うように、こちらを向いてかわいい笑顔。その表情に「頑張るぞ」と苦しい気持ちを乗り越えて、赤ちゃんに付き合ってあげる気持ちが芽生えます。そんな気持ちでママは毎日頑張っているのですね。

寝かしつけに対するママの気持ちが理解できましたか?体験談や寝かしつけの方法をご紹介してきましたが、赤ちゃんもママも、家庭環境や働き方のスタイルなどは十人十色です。共通して言えることは、相手に対して「〇〇して当たり前」という考えは危険です。「ヘルプを出して手伝うのは遅い」とあるように、「大丈夫だろう」と決めつけず、常に相手に声かけして、2人で一緒に何事も乗り越えていきましょう。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました