【育児マンガ掲載】赤ちゃんのうつ伏せ練習をやってみよう!やり方や注意点

うつぶせ練習 マンガ

生まれた時と比べて首もしっかりしてきたら うつぶせ練習_を始めてみましょう。うつ伏せ練習はいつから始めたら良いのか、時間はどのくらいが良いのかなどの練習のやり方や注意点を紹介します。

うつ伏せ練習をする生後2ヶ月の赤ちゃんのエピソードも合わせて紹介します。

4コマ漫画 033 【2か月】うつぶせ練習

うつぶせ練習

赤ちゃんのうつぶせ練習はいつから

2か月ごろになると、うつぶせにすると少しの間顔を持ち上げられる子もいます。腕で体を支えることができるようになります。うつぶせ練習をするのは、首があまりグラグラせず、縦抱きをしたときに頭がグラつかなくなってきたなど、首がしっかりしてきてからにしましょう。

うつ伏せにすると顔をあげて、その状態をキープできるようになるのは、首がすわるようになる3か月〜4か月ごろです。腕で上体をしっかり支え、頭を上げた状態で首を左右に動かせるようにもなってきます。

うつぶせ練習のやり方

硬めの床で赤ちゃんをうつぶせにしてみましょう。ヨダレが出たり、なめたりするかもしれないので、顔がくる部分にタオルなどのクッションがあると安心です。

あまり首がすわっていないときは、赤ちゃんをうつ伏せにひっくり返すのが少し難しいと感じますよね。
仰向け状態から、片方の手で赤ちゃんの頭を持ち上げます。その手で首と肩を捻り過ぎないよう支えて、もう片手でひっくり返す方へ赤ちゃんの片足をクロスさせます。そして、お尻を上に、次に顔を下向きに持っていくイメージでうつぶせの状態にさせます。

首もしっかりしてうつ伏せ状態で頭を持ち上げるのも上手になってきたら、おとなのかたが手取り足取りしなくても、スムーズに自分でうつ伏せができるようになります。片足をクロスさせてお尻をぐいっと上にしてあげると、自分で顔を持っていくことができるようになる子もいます。

うつぶせの状態で赤ちゃんの視野に入るところにおもちゃを置くと、興味を持って顔を持ち上げて見ようとするかもしれません。

はじめは5分間くらいうつぶせの状態にしてみて、赤ちゃんの機嫌が良ければ少しずつ時間を伸ばしていくのが良いでしょう。

うつぶせ練習の注意点

寝ているときや授乳後すぐは除いて、赤ちゃんの機嫌が良いときに行いましょう。授乳後すぐのうつ伏せは吐き戻しをしてしまうことがあります。心配ならタオルの他にガーゼもセットしておくと良いでしょう。

うつぶせを嫌がる子や苦手な子もいるので、無理はさせずにその子に合わせてあげましょう。

練習をしていると、疲れてきて元の体勢に戻りたくて泣いたりする子もいます。うつぶせで鼻口が塞がれたまま寝てしまう子もいます。特に顔の下にタオルなどの柔らかい物を使っている時は注意です。赤ちゃんがまだ慣れていないうつぶせをするときは、おうちのかたがそばにいて目を離さないようにしましょう。

2か月児のうつ伏せ練習の様子

娘が2か月になった頃、首も少ししっかりしてきたかなと感じました。うつ伏せで顔を少しなら持ち上げられるかもしれないと練習をしてみることに。

プレイマット上にタオルを引いて、娘をうつぶせにしてそばで見守るママ。しばらくは顔を右に向けてほっぺを床につけた状態で、隣にいるママの顔を伺っています。たまに顔を左に向けようと首を動かしますが、顔を大きく持ち上げられないので苦戦。顔を正面に向けて突っ伏している娘。それでも泣いたりはせず、初めてのうつぶせに戸惑いつつも楽しんでいる様子。しばらく様子を見てみることに。

また右を向いてママと目が合っている体勢に。「まだ顔を上げようとはならないかあ」と思いました。

すると腕に力を入れ、「んっ」と声を出し、一瞬頭を持ち上げました!本当に一瞬。1秒くらい。

しかし、頭と一緒に足もピョコっと上がってしまうようで。かわいい!
力の入れ方がわからないのか、まだまだ頭を持ち上げるというのは難しいかなあ。

その後も「がんばれ、がんばれ」と応援。顔を床につけた状態でもぞもぞ動いてはいるものの、応援の声にこちらを向き「ん?」と言って、練習はあまり興味がない様子。もう少ししてからどれくらいうつぶせ練習ができるようになるか、成長度合いを図ろうと思いました。

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