【育児マンガ掲載】遠方の里帰り先から戻るときの体験談と大変だったこと

マンガ

出産を終えてしばらくの間、実家で赤ちゃんとともに過ごしていたママも帰る時が来ます。里帰り先から夫のいる家に帰る時、赤ちゃんにとっての「はじめての長距離移動」になる方も多いのではないでしょうか。

高速道路を使った車での帰省は、気が休まらず大変なイベントですね。

遠方の里帰り先から夫のいる家へ車で帰った時の体験談と、それを踏まえて感じた長距離移動の難点・大変だったことを紹介します。

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4コマ漫画 023 【1か月】里帰り終了

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コロナ禍で悩んだ、里帰りから戻るタイミングについて

筆者の場合ですが、出産を地元の産院でしてからおよそ1ヶ月半、夫がいる東京へ帰ることにしました。

本当はもう少し早い、生後1ヶ月くらいで帰る予定。コロナ禍で緊急事態宣言が発令していたのがこの頃解除されたこともあり、ちょうど夫の仕事も会社都合で平日休みになったことも重なり、そろそろ帰らないと余計帰るタイミングを失うのではと思ったのです。

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里帰り先から戻るときの長距離移動で大変なこと

夫が運転する車で帰省でしたが、高速道を使ってもかなりの距離があります。さらに赤ちゃんと一緒の大移動は大変。

赤ちゃんはベビーシートに乗せているし、一度泣き出すとお腹すきなのか、寝ぐずりなのか、おむつなのか、気軽に抱っこしたりおむつチェックしたりできないのが難点。

赤ちゃんが眠ってくれたら楽なのですが。まだ小さい赤ちゃんでは、睡眠のコントロールをするのはなかなか大変ですよね。それでも、起きている時間は短く寝ている時間はまだ長いという時期ではあるので、長距離移動の中で寝てくれるかもしれませんね。

頻繁にSAやPAに寄りながら、時間をかけて帰ることとなりました。そのため、通常かかる移動時間よりプラス1時間ほど長くかかりました。

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赤ちゃん連れの長距離移動での必需品

経験を踏まえて、0歳の赤ちゃんを連れての長距離移動で役に立ったアイテムや必需品をまとめています。

0歳赤ちゃん連れ長距離移動の必需品と役立ちアイテム▼

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実家と赤ちゃんのお別れの話

里帰り先、つまり筆者の実家を離れるときのこと。慣れた快適な場所、そしてお世話になった人たちの元を離れるのは、私だけではなく赤ちゃんも寂しいようでした。その話を少し紹介。

実家で母に見送られるとき、娘は心なしかしんみりした表情。まだ声も出さないし表情も豊かではないのだが、ベビーシートに乗せられたときは変に大人しくしていたような…。

「どこに行くの?」「(母は)一緒に行かないの?」と言っているような目で、車内から外で手を振っている母を見つめていました。

長い間お世話になったね。娘も、そして私も。次はいつこの子を連れて実家に帰れるかなと考えながら…

実家の家族、特に母にはとてもお世話になりました。

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