【育児マンガ掲載】新生児期にはなかった、生後1ヶ月児赤ちゃんの泣く理由や意味

マンガ

赤ちゃんはよく泣くと言うのは分かっていたけれど、泣く原因は「お腹すいた」や「おむつ替えて」くらいだと思っていた妊娠期。

赤ちゃんが生後1ヶ月を迎えた頃に感じた、赤ちゃんが泣く理由・訴えている要望の変化を紹介します。

4コマ漫画  021【1か月】なんで泣いているの?

新生児の泣く理由

新生児の泣く理由の多くは、「お腹がすいた」「おむつを変えてほしい」。この2つの要望が多いでしょう。寝ていたところ起きて泣き出す理由も、これらの理由が多いです。

ですので、「なんで泣いているの??」と頭を悩ますこともそれほど頻回ではないというママが多いのではないでしょうか。

生後1ヶ月の赤ちゃんの泣いている意味

生後1ヶ月。赤ちゃんの泣き声には、いろいろな意味が込められるようになった、と感じました。その中の3つを紹介。

泣いている意味① 「寝られないー」という寝ぐずり。

眠たいのに寝られない。赤ちゃんはそのようなとき、安心して入眠する手助けを求めるかのように泣きます。

想像以上に大声で泣きます。泣きすぎて心配になるくらい毎度泣くので、最初はびっくりするかもしれませんね。

泣いている意味② 「寂しいからちょっと来て!」

自分一人の空間になったとき、寂しくて泣き出す赤ちゃんもいます。

例えば、赤ちゃんを一人で布団に寝かせておいて、家族がみんなで食事をとっているとき。周りに誰もいないと気づいて泣いてしまいます。

「はいはい、いるよー」と顔を見せたらスンと静かに。

泣いている意味③ 「今からうんち出ますー!」

うんちを出すときに大声で泣く赤ちゃんもいます。苦しそうな顔になり、目をギュッと瞑って、ギャーギャー泣きます。

ドロドロ系うんちではなく、おならと一緒に軽く出るようなうんちの時に多かったという意見もあります。すごく痛そうな時もあるのですが、どうすることもできず「大丈夫、大丈夫」と声をかけて見守ることしかできません。

お尻のケアは毎日のお風呂上がりに汗疹予防の液体を塗ってワセリンで保湿をしていました。うんちの回数が多い赤ちゃんは、お尻にもワセリンを塗るといいですよ。

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