赤ちゃんのねんねトレーニング

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ねんねトレーニング

ねんねトレーニングとは

なかなか夜に寝ついてくれない。昼寝が長く多くて逆に夜の授乳間隔が短い。そんな悩みがあった新生児期。

赤ちゃんのねんねトレーニング、略してねんトレに関していろんな実践本や講座があります。いつからネントレを始めるのかというと、新生児の頃は赤ちゃんの生活にお母さんが合わせるので良いので、1ヶ月過ぎた頃から始めることが多いようです。

それでも、新生児の頃でも赤ちゃんの生活リズムに合わせるのが辛い。機嫌が悪くて1日グズグズしているのは、赤ちゃんが寝たい時にちゃんと眠れていないからというのも原因の一つでは、と思いました。

ということで、母乳外来で助産師さんに相談し、いろいろ対策を伝持していただきました。そしてねんねトレーニングを実践!実際に「これをしたらよく寝たなあ」「実践しやすい、続けられる」「これが効いたんじゃないか」と思った効果があったもの4つを挙げています。ゆるいネントレです。

効果があったねんトレ4つ

私の「ねんねトレーニング」は「赤ちゃんが眠りやすい環境を整えてあげて、早起き早寝の習慣がつくようになるトレーニング」と定義しています。

朝、日光を浴びる

朝5−7時に起きるのを理想としています。起きたらまずカーテンを開けて太陽の光を赤ちゃんに浴びせます。蛍光灯など部屋の照明では効果がないのだそう。

赤ちゃんが泣いて起きればそれでOKですが、寝ていたら被せてある毛布やタオルケットをはがして起きてもらいます。そしておむつチェンジや授乳をします。

早く寝るためには早起きをすることから習慣づけるのが良いのです。

夕方にお風呂。その後欲しがる度頻回授乳

お風呂(沐浴)タイムは夕方にします。入院中は病院によってはお昼に済ませる場合もあるので、赤ちゃんの生活リズムを変えてあげます。17ー18時の間に沐浴。

お風呂上がり、体がほかほかの赤ちゃん。おっぱいを欲しがれば授乳します。その1時間後にまた欲しがってきても、あげます。お風呂あがりは授乳間隔が短いなと感じても、欲しがったらあげます。

お風呂あがり1回目の授乳が、出て1時間後の19時。その後20時半、22時という具合に授乳。もう少し間隔が空くことや回数が増えることもあります。最後の22時の授乳後に寝てくれるのを目指します。

湯たんぽでお布団ほかほか

夜少し寒い時期で、それが原因となり赤ちゃんが寝付けないのかもしれなかったので、そんな時にはこの方法。ベビー布団に湯たんぽを仕込んで温めておきます。

湯たんぽを布団のそばに放置して低温火傷をしないように注意です。

おひなまき

おひなまきと言っても、私の場合はきちんと正しく巻けていないです(笑)。とりあえず手を動かないように巻くという感じです。普通の長細いバスタオルを使います。

抱っこで寝ている状態からベッドに下ろす際、モロー反射で両手をびくっと動かして起きてしまうので、そうならないために腕を固定したいのです。

母乳外来で、授乳後に娘をタオルで巻き巻きし、授乳クッションに頭を載せて身体全体をフィットさせるようにして実践。はじめこそ「何をされているんだろう」というように不安そうな顔をしていましたが、大人しく巻かれるのを待って、ものの数分で眠りにつきました。その後しばらく寝ていました。効果にびっくり!

寝ぐずりで腕をバタバタさせて暴れていたら巻くのは難しいですね。そのような時はゆらゆら抱っこであやして、多少落ち着いて眠そうになってきたら一旦赤ちゃんを布団に置き、そこでバスタオルで巻き巻きします。再度抱っこで眠りに導いてから本眠りへGOでうまく行きました。

まとめ

すべてを徹底的に真似ようとせず、いろいろ小さなできそうなところから始めてみて、「これとこれを組み合わせたらうまくいった」、「これをしたら一日機嫌がいい気がする」とその子とママにあった生活リズムを作っていきましょう。どれか参考になれば幸いです!

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