【育児マンガ掲載】赤ちゃんの寝かしつけ方|結局「抱っこ+〇〇」が効く

マンガ

長い妊娠期間を終え、退院して我が子との新しい生活が始まります。赤ちゃんの寝かしつけの大変さに直面して、毎日お昼寝や夜のねんねに苦労している新米ママさんもいるかと思います。

「新生児の寝かしつけ方のコツってあるの?」、「赤ちゃんのねんねに効く音楽やおくるみ、抱っこ紐などのグッズは?」などの質問に、0歳(新生児)の現役ママが回答しましたので参考にしてみてください。

赤ちゃんのグズグズ…寝られなくて泣いてしまう。一番効くのは大好きなママやパパの抱っこです。それでもなかなか寝てくれない時もあると思います。そこで、いつもの抱っこにあることをプラスして、赤ちゃんを安心して眠れるように導いてあげましょう。SNSで新米ママさん・ベテランママさんが実践しているものをまとめ、リアルな意見を参考にして寝かしつけに効果的な「抱っこプラス〇〇」の方法をご紹介します。

4コマ漫画 005 【0か月】寝かしつけ

大変な赤ちゃんの寝かしつけの現状

よく赤ちゃんには「背中スイッチがある」と言いますよね。根気良く抱っこをして、腕の中でようやく寝たと思って布団に寝かそうとしても、背中が布団に触れると起きてしまう敏感な赤ちゃん。赤ちゃんを布団に降ろしては起きてしまうからと、結局ずっと抱っこしている、なんてことも。

「寝かしつけるのがこんなにも大変だとは…。」多くの新米ママさんがそう思うのではないでしょうか。

特に新生児は昼と夜の区別がついていないので、時間に関係なく起きてきてはなかなか寝てくれないこともあります。赤ちゃんも眠たいのに一人では安心して眠れなくてぐずぐず泣いてしまうこともあります。

赤ちゃんの寝かしつけ方「抱っこ+〇〇」

赤ちゃんのグズグズ…なかなか寝ない状況に、一番効くのは大好きなママやパパの抱っこです。抱っこでゆらゆら、いろんな抱き方で工夫してみるも、寝てくれない時もありますよね。そこで、いつもの抱っこにあることをプラスして、赤ちゃんを安心して眠れるように導いてあげましょう。その「プラスα」は、まとめると大きく3つあります。

0歳の子どもを持つ筆者が実際に実践しているもの、SNSで新米ママさん・ベテランママさんが実践しているものをまとめ、リアルな意見を参考にして寝かしつけに効果的な「抱っこプラス〇〇」の方法をご紹介します。

赤ちゃんの寝かしつけ方① 音楽

赤ちゃん、特に新生児が聴いていると安心する音楽というのがあります。それは、ホワイトノイズ。お腹の中にいるときに聴いていたような、血液が流れるゴウゴウという音。

このホワイトノイズの音の中で抱っこで揺らしてゆっくりベッドに下ろすと、赤ちゃんは安心して入眠できることが多いと話題!

先に赤ちゃんをベッドに寝かしておいて、ママパパが頭をよしよし、肩をポンポンしながらこのホワイトノイズを流していると、自然に入眠してくれる、ということもあります。

赤ちゃんの寝かしつけ方② おくるみ

赤ちゃんを布団に置いたときに起きてしまうのは、「背中にスイッチがあるから」というより、「背中が地に当たって赤ちゃん特有のモロー反射で両手をビックっと動かしてしまうから」。自分で自分の動きにびっくりして目が覚めてしまうのが可愛いところではありますね。

その両手がビクッとなるのを防ぐために、おくるみで両手を含め身体を包んむのも良い方法です。抱っこの時にもおくるみで包み、布団に寝かせる時にそのままそっと下ろします。

赤ちゃんの寝かしつけ方③ 抱っこ紐

おくるみと同じように、身体を包んだ状態で抱っこをする抱っこ紐。おくるみと違い、抱っこする人の両手が空くのが抱っこ紐も良いポイントです。

ずっと赤ちゃんを抱いて溜まる腕や肩の疲れも軽減されますし、大きな動きでなければ家事などもしながら赤ちゃんをあやすことができます。

外用の抱っこ紐は抱っこしている大人が完全に両手を使えるように、赤ちゃんをガッツリホールドするしっかりしたものが多いです。
ただし、寝かしつけには向かない点もあるので、家用の上記を満たすような抱っこ紐を一つ持っておくのも役に立ちます。

まとめると、寝かしつけに便利なのはこのような抱っこ紐です。

  • 装着がしやすい
  • 赤ちゃんを抱っこ紐から出すことがスムーズに行える
  • ママパパにもあまり負荷がかからない
  • 赤ちゃんが触れたり舐めても大丈夫な素材

筆者はお外用にはエルゴの抱っこ紐、家用ではコニーの抱っこ紐を使っています。目的に合わせて使い分けているので、不便なく快適に赤ちゃんを抱っこできているのでおすすめです。



まとめ

赤ちゃんの寝かしつけは、体力も使い精神も滅入ってしまう大変なお世話の一つですね。毎日お疲れ様です。その子にあったベストな寝かしつけを見つけて、乗り越えていければいいですね。

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