【育児マンガ掲載】コロナ禍中に出産・育児|出産前後の気持ちの変化や思うこと

マンガ

コロナ禍中で出産をし、待ったなしで育児が始まります。予想外の出来事や不安を煽るニュースで気持ちが暗くなり、「これからの育児はどうなるの?」「何が変わっていくのだろう」と不安な思いもありますよね。

コロナ禍中、出産前後での「育児」「子ども(赤ちゃん)がいる生活」に関する気持ちの変化や思いを紹介します。

4コマ漫画 001 【0か月】テイクアウト

ナチュトク生活

【出産前】コロナ禍が流行り出した頃

妊娠期間は、タバコがお腹の中の赤ちゃんに悪い影響を与えるので、禁煙のお店を選んで利用する方もいますよね。子供が産まれたらも、赤ちゃん連れでも入れるお店を調べたりしますが、やはり赤ちゃんと一緒に入れるお店は少なく限られてきますね。

赤ちゃんが生まれる前、または妊娠する前、やっておけばよかったなあと後悔することも多々あります。そんなある場面を紹介します。

産前の気持ち「子供がいたらできないことをやっておこう」

出産後、例えば「夫とゆっくりデート」ということは気軽にできなくなるでしょう。

家族の方が同居していたり頼りやすい距離にいる場合や、自治体の支援機関に赤ちゃんを預けたりする場合、赤ちゃんのお世話を少しの時間見てもらうことは可能です。たまの息抜きは出産後そして育児中のママにとっても必要ですので、利用していくこともい良いですね。

それでもやはり、出産をして子ども(赤ちゃん)がいる生活が始まると、行動範囲や時間が制限されます。お腹の中に赤ちゃんがいるときも、大きいお腹でできることが減ってきて大変だと感じるのですが、いざ生まれると「赤ちゃんがお腹の中にいたときの方が楽だったかも」と思うママもいるようです。赤ちゃんとママの体は一心同体の状態ですからね。

赤ちゃんがいる今、「妊娠前(それか出産前)に行きたいところへ旦那と行っておけばよかったなあ」と思うのでした。

【出産後】コロナ禍で想定外の生活が始まる

産後の気持ち「コロナ禍育児はどうなるの」

娘が誕生すると、全国全世界が混乱の真っ只中。「コロナ禍」そんな言葉が毎日ニュースで流れていました。出産して過ごす産院の病室で、毎朝新型コロナウイルスに関するニュースを見ているくらいでした。

ただでさえ生まれたての我が子のお世話でいっぱいいっぱいなのに、いつもと違う生活の始まりに不安で暗い気分。

産後の街の変化 - 外食

このような状況でも前向きに育児をしたいですが、下向きな気持ちを切り替える出来事により、思いがけず叶った「小さな願い事」がありました。

筆者は、妊娠期間は東京都で旦那と二人暮らしでした。
お互いの休みの日に散歩をしてお店開拓をするのですが、そんな中見つけたお洒落なバー。そこは喫煙可のお店で、ワインやカクテルが美味しいとのこと。大人のたまり場という感じで、カップルが静かに時間を過ごしているようなところ。

そんなバーがテイクアウトを始めたと、外の立て看板にお知らせが。普段ならテイクアウトのサービスはしないだろうに。人が来なくなり経営が厳しい状況なのでしょうか。「こんなおしゃれな大人向けバーがテイクアウトをやっているなんて珍しいなあ」。

いつかこのお店に行きたいと思っているうちに妊娠が分かり、そのお店は禁煙席がないのでいくのを断念子どもがいたら尚更行けるようなところではなさそう。さらに、新型コロナウイルスが流行し、人ごみや混雑しているお店にはなかなか行きにくい現状。当分ここには行けないなあ…と思っていました。

なので、このような大人向けのおしゃれなバーが、テイクアウトのサービスを開始したことには驚きと嬉しさがありました。

大変な状況での育児との向き合い方

出産後、おうちで夫と赤ちゃんと、そのお店の料理をテイクアウトで堪能することができました。当分行けないだろうなあと思っていたので、幸せを感じました。こんな大変な状況ですが、日常にいいことも転がっているはず…と思いながら。

大変な状況でもポジティブに考えようという気持ちで、目の前の赤ちゃんと向き合う日々。

コロナ禍中の育児in東京、始まります。

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