コロナ禍中、赤ちゃん連れ長距離車移動で義実家へ|注意すること

暮らし

2020年はじめから新型コロナウイルスの流行により、世の中が大きく変わりました。

2020年3月生まれ、4月生まれの赤ちゃんをお持ちのママさんは、出産時から当初描いていた「赤ちゃんとの生活」から想像もつかない生活様式の中で過ごしている方も多いのではないでしょうか。

悩むママ
悩むママ

義両親に赤ちゃんを見せられてない!

らてあーと
らてあーと

遠方だとさらに行きづらいよね

この記事でわかること
  • コロナ禍での赤ちゃんを連れた長距離移動で気をつけること
  • 義実家訪問時に気をつけること
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コロナ禍で義実家へ訪問するに至った、ママの気持ち

コロナ禍育児

生後4ヶ月になってもコロナ禍は収まらず、義両親へ孫の顔を見せられないまま時が過ぎようとしていました。

出産してこどもが生後1ヶ月の頃に義実家を訪ねようと計画していたが、新型コロナウイルスの流行があって予定の変更を余儀なくされました。

離れていても成長の様子を見られるように、娘の様子は「家族写真 みてね」というアプリでお互いの両親に共有していました。

新型コロナウイルス流行の収束が見込めない状況、さらにウイルスや感染経路の情報もまだまだわからないことが多い時期だったため、移動して会うことでお互いに感染のリスクがあるということを気にしていました。

義両親からは「早く孫に会いたい」や「早く連れてきて」などと言ったことは言われなかったのですが、「写真や動画の画面越しではなく、実物の孫に会いたい」というのが本音なのだろうなあと、想像していました。

義両親の私たちに対する心遣いが見えて、夫も私もやるせない気持ちになっていました。できるだけ早く、安全対策がしっかり取れてお互いが不安にならないような環境で、両親に孫の顔を見せてあげられたらいいな、という思いがありました。

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コロナ禍中 赤ちゃんを連れての義実家での過ごし方

新型コロナウイルスについては、感染の自覚症状がない子どもが帰省した際に両親にうつしてしまった例や、密閉空間での集団感染が起きた例がニュースで取り上げられていました。「自分は大丈夫だろう」という考えが通用しないものだと思いました。

ママやパパ自身も赤ちゃんを連れての車での長距離移動、そして義実家で過ごすということには神経質になってしまうかと思います。

義両親側も「感染の症状はないが、予防はしっかりとする」、「息子や嫁を心配させないように」と、感染対策をしっかりしてくれていると信頼できますよね。

義実家では3時間ほど滞在しましたが、以下のことに気をつけました。

  • 家の中ではマスク着用
  • 食事は非対面
  • 常に部屋を換気
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コロナ禍中 赤ちゃん連れ車移動で気をつけたこと

赤ちゃんを乗せて車で長時間移動するとなると、途中でお腹が空いて泣いたり、おむつが濡れたりして休憩する必要があるでしょう。

このような場面で、コロナ禍だからこそ気をつけることがあると感じたので、まとめます。

気をつけたこと① 公共施設には不必要に寄らない

高速道路を利用する長距離移動では、休憩でサービスエリアやパーキングエリアに立ち寄ることでしょう。おむつ替え台や授乳スペースがある休憩所も増えてきており、広々と利用できる施設はありがたいものです。

しかし、多くの人が利用する場所は人が密集していたり、衛生面に不安を感じる場面があるかもしれません。

お土産やさんや飲食スペースも注意が必要ですね。不必要にそのような場所には立ち入らないようにし、長時間の滞在は避けるようにしました。

気をつけたこと② 車にベビーインカーのステッカーを貼る

新型コロナウイルス流行により外出自粛を警告されていた時の長距離移動のため、県外ナンバーの車は人によっては不審な目を向けられる可能性もあると感じました。というのも、サービスエリアなどで県外ナンバーの車を狙った車上荒らしのニュースを目にしたため。

私たちからすると、何日も前から計画し実現した両親と孫の対面の日であるため、不要不急の外出ではないという認識です。その事情を少しでも理解してもらいたいので、できるだけ不審に思われるリスクを下げるために「ベビーインカーのステッカー」を車に貼りました。

また、ベビーシートに乗った赤ちゃんがいるので、いつも以上にスピードを落として安全運転を心がけます。後方の車に理解してもらうという目的もあります。

気をつけたこと③ 渋滞を避ける

高速道路の渋滞にはまると、予定していた移動時間を過ぎることになるでしょう。到着が遅くなると、お腹が空く時間になってしまったり、静かに眠っていたところ目を覚まして泣いてしまったり、赤ちゃんの不快の時間がやってくるかもしれません。

可能であれば、できるだけ交通量が少ない時間帯を選び、渋滞にはまるのを避けるようにしたいですね。

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まとめ

コロナ禍での赤ちゃんを連れた長距離移動で気をつけることや、義実家訪問時に気をつけることを紹介してきました。

2020年3月生まれ、4月生まれの赤ちゃんをお持ちのママさんは特に、新型コロナの流行が始まったばかりの出産・育児で、情報も少なく制度も整っておらず、不安な日々を送っていたのではないかと思います。

新型コロナウイルスの流行が収まり、パパもママも赤ちゃんも、それに関わるすべての人が安心して過ごせる世界になることを願っています。

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