【育児マンガ掲載】はいはい完成前、赤ちゃんが尺取り虫のように進む?その様子や経緯を紹介

育児漫画

赤ちゃんは完全なはいはいをするまでに、はいはいではないけれど「ちょっと惜しい」移動の仕方をすることがあります。ずりばいや高ばいがその例です。尺取り虫のような動きで進むこともありませんか?

今回ははいはい完成前に見られる尺取り虫式の移動方法の様子や、惜しいはいはいをするようになるまでの経緯を紹介します。

4コマ漫画 062 【4か月】尺取り虫

赤ちゃんの移動方法

床からお腹を離して、四つん這いで一、二と前進できたらはいはいの完成。はいはいをする前の段階で、赤ちゃんが腕や足を使って進む方法は個性豊かで様々です。

赤ちゃんの移動方法:ずりばい・高ばい

はいはい完成前によく見られるのは、ずりばいや高ばいです。

ずり這い 
赤ん坊が、腹を地面につけた状態で這うこと。

高ばい 
尻を高く上げてはうこと。また、その姿勢。

(goo国語辞典より)

赤ちゃんの移動方法:尺取り虫式

少し変わっているかもしれませんが、頭を布団に埋めて引きずりながら足の力で前進する赤ちゃんもいます。

これと、お尻を高くあげて這う高ばい。

この2つが融合した移動方式を「尺取り虫式」と呼ぶことにします。

尺取り虫式の進み方は、頭を布団に埋めて、お尻を高く上げます。足を踏み出して進もうとしますが、腕を動かさないので、追いついていない頭を少し引きずってしまいます。お尻と頭の距離が近くなると一旦お尻を下げ、足を縮めることで若干前進できます。そしてまたお尻を上げて…。この動き方が尺取り虫のようなので、「尺取り虫式」。

尺取り虫式の動きをするようになった経緯

娘が尺取り虫の動きで進むようになったのは、生後4ヶ月の頃。この頃の発育段階はというと、ひとりおすわりはまだできません。寝返りはできます。ひとりで寝返り返りができるようになってきた頃のことでした。

寝返り返りのとき、まだスムーズに体を使ってうつ伏せから仰向けに戻ることができません。そのときする姿勢が、前転のような構え。うつ伏せの姿勢でいるとき、顎を引き頭を下に向け、床についていたお腹を浮かせ、お尻を上げます。

この姿勢で前に転がるように勢いをつけると、前転が少し左右どちらかに逸れたような形で寝返り返りができます。

そして、この寝返り返りが未完成で左右にブレず転がらなければ、尺取り虫のように前進するようです。

一般的なはいはいをするまでの赤ちゃんの発達

一般的には、はいはいをするまでに赤ちゃんにこのような発達が見られます。

首がすわる

寝返りができる

おすわりができる

はいはい

完全な四つん這いのはいはいできるようになるまで、ずりばいや高ばいが見られることもあります。もちろん、ずりばいや高ばいをせずに、はいはいをするようになる赤ちゃんもいますよ。発達のスピードや順序は赤ちゃんによって差があります。

息子はずりばいをしませんでした。高ばいは生後4ヶ月ごろからするようになりりました。その次には、もうはいはいをしていました。まだはいはいで連続して長くは進めませんが、お腹を床から浮かせて頑張ってはいはいしています。(6ヶ月baby)

はいはい前の赤ちゃんの移動方法の種類

床からお腹を離して、四つん這いで前進するはいはい。はいはいをするまでに不思議な移動方法をする赤ちゃんもいます。紹介した尺取り虫のような動きや、頭を引きずり方式、前進せずその場でぐるぐ回ってずりばいしたりなど。「うちの子の移動方法は平均的なのだろうか?」と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

そこで、赤ちゃんのはいはいの前段階の移動方法例をまとめました。お子さんの特徴的な移動方法はあるでしょか?赤ちゃんの月齢や発達の進み方、その子の個性によって見られる動きは違いますが、色々な種類の移動方法があっておもしろいですね。

(準備中)

まとめ

はいはいが完成する前の赤ちゃんの移動方法、その中でも珍しい「尺取り虫式」を紹介しました。

赤ちゃんの発達は十人十色。ずりばいや高ばいを必ずすることはないように、見られない発達の様子もあるでしょう。気になるようなことがあれば、乳児健診のときなどに医師に相談してみるのも良いでしょう。

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