【育児マンガ掲載】深夜に寝返りする赤ちゃん!対処法と注意点【防止より安全対策】

育児漫画

生後3,4か月になると、あるとき寝返りに成功する赤ちゃんもいるでしょう。
寝返りができるようになるのは赤ちゃんの発達・発育の一つなので嬉しいことです。

しかし、赤ちゃんが一人の場面で寝返りをするのは少し心配なもの。特に夜の寝返りの自主トレは「勘弁してー!」と思ってしまいますよね。深夜に寝返りの練習をしてしまう赤ちゃんのエピソードと、対策・注意することを紹介します。

「寝返りをさせない」防止策より「安全に寝返りができるようにする」で乗り越えました!

4コマ漫画  053 【3か月】深夜の寝返り自主トレ

深夜に寝返り

寝返りができるまでの過程

寝返りができるまでの経緯はこちらに時系列にまとめています。▼

困ったこと「深夜に寝返りをする」

寝返りをほぼ自分の力でできるようになると、より一層自主トレが活発化。仰向けにしていると寝返りをしようと体をひねり出します。そばで一緒に遊んでいるときならいいのですが、問題は夜。

やっとの思いで寝かしつけてベビーベッドに仰向けにしていたのに、目が覚めてしまうと寝返りの練習を始めてしまいます。これまでであれば、目が覚めるとぐずり泣いてくるので、抱っこして再度寝かしつけをしていたのですが…。深夜に起きて一人で寝返りの自主トレをするようになったのです。

ママが気づかないうちに赤ちゃんが寝返りをしていると心配ですね。まだまだうつ伏せも一人前ではないので、口や鼻が塞がって窒息してしまわないかと心配です。

深夜の寝返りで気をつけたこと

声を出さずに寝返り自主トレをすることもあれば、一人でできないことに苛立ってキーキー声を出すこともありました。一度寝かせた後に寝返りをし出すことが分かってからは、毎日夜が大変…。

まずは、赤ちゃんが完全に寝たのを確認するまでおとなは寝ない。赤ちゃんが寝てから30分くらいは起きておき、また起きてこないか見張っています。

寝かせるときは、枕は外していました。万が一寝返りしたとき、顔が枕で埋れてしまわないためです。

その後は2時間おきに起きて赤ちゃんの様子を確認。起きてきそうでないか、まさか寝返りしていないかをチェック。これほど頻回に確認する必要がなかったかもしれませんが、心配で目が覚めてしまうのでした。

  • 深夜の寝返りで気をつけたこと
    • 赤ちゃんが完全に寝るまで大人は起きておく
    • 枕はしない
    • 心配であれば数時間ごとに起きて赤ちゃんの様子を確認

やらなかった寝返り防止策

夜の寝返り防止策として、赤ちゃんの体の両側にタオルやペットボトルで堤防を作り、寝返らないように体を固めたりする方法もあります。

しかし、中途半端に寝返りをしてしまい、堤防に顔が埋れて窒息しないかと怖かったのでこれはしませんでした。

夜の寝返りについて、いつまで注意を続けたか

筆者は「寝返りをさせない」という防止策を施すのではなく、「寝返りをしたかったらやらせてあげる」「ただし安全に寝返りができるようにする」という方針でいました。

これにより夜はぐっすり寝られず辛いのですが…。寝返りが上手にできるまでの我慢ということで、結局2週間くらいは寝不足が続きました。

深夜に寝返りの練習をするようになって2週間後、赤ちゃんは一人でスムーズに寝返りができるようになりました。うつ伏せで寝るときも、顔を左右どちらかに向けて呼吸確保するのが百発百中になりました。寝返り返りはまだできていない頃でしたが、うつ伏せ状態で顔を左右に振ることはできたので、段々過剰に心配する必要も無くなりました。

  • 夜の寝返りの注意を続けるまでの目安
    • スムーズに寝返りができる
    • うつ伏せで呼吸確保の寝方ができる
    • 寝返り返りができる。または、うつ伏せ状態で左右に顔を振ることができる

まとめ

寝返りができるようになるのは赤ちゃんの発達・発育の一つなのでおとなの方は嬉しいですよね。しかし、赤ちゃんが一人の場面で寝返りをするのは少し心配なもの。「夜の寝返りの自主トレは勘弁してくれ…」と思ってしまいます。

しばらくは心配で、赤ちゃんの様子を確認するため何度も起きてしまうママもいるでしょう。「寝返りをさせない」より「安全に寝返りができるようにする」で乗り越えました。

赤ちゃんはだんだん寝返りもスムーズにできるようになり、うつ伏せ状態で寝るのも上手になってきます。それまで心配でしょうが、不安な日がずっと続くわけではありません。ゆっくり赤ちゃんの成長を見守りましょう。

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