【育児マンガ掲載】赤ちゃんの喃語を引き出すための親の働きかけヒント

育児漫画

泣き声ばかりを聞いていた新生児期の頃から月齢が進むと、クーイングや喃語を発する赤ちゃんを見られるようになります。赤ちゃんの成長にパパママも嬉しいですよね。

喃語はいつからいつまで見られるのか、喃語の種類にはどのようなものがあるのか、クーイングと喃語の違いはなにかなど、喃語に関する疑問をまとめました。

喃語を話すようになるのはどのような環境要因があるのか、赤ちゃんの喃語やクーイングを引き出すヒントとして、パパママが実践していた喃語を喋るまでのエピソードも紹介します。

4コマ漫画 039 【2か月】喃語を引き出すヒント

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赤ちゃんの喃語の種類

喃語とは、 赤ちゃんが唇や舌を動かして発音する言葉で、母音と子音を組み合わせることもできます。赤ちゃんの月齢が進むにつれて、喃語の発音のバリエーションは豊かになっていきます。

発音の種類には、「あうあう」「だあだあ」「あぶぶー」「ばぶー」というものがあります。はじめは「あー」「うー」など、母音のみからなる喃語から始まります。それが母音と子音を組み合わせられるようになり、種類が増えていくのです。

喃語はいつからいつまで

母音と子音を組み合わせた喃語は生後何か月ごろから見られるのでしょうか。

生後4か月になると、4人中1~2人の赤ちゃんにこのような喃語が見られます。さらに7か月では、4人中3人以上の赤ちゃんに見られます。

赤ちゃんには個人差があるので、早い子も遅い子もいるでしょう。また、喃語と似た発生にクーイングというのもあります。クーイングから喃語にいつの間にか移行していたということもあるでしょう。

この喃語は赤ちゃんが1歳になる頃まで続きます。

喃語とクーイングの違い

赤ちゃんの発育が進むにつれてクーイングから喃語へと移行していきますが、その正確な線引きは難しいです。「あー」「うー」などの母音を発音する喃語の初期段階が、クーイングの時期とかぶるような分け方をしているものもあります。

喃語はクーイングと比べて、発音のバリエーションが多く、赤ちゃんの月齢の成長とともに発音の種類の幅がある、という違いがあることは確か。

クーイングと喃語、声の出し方や発音の種類の違いについては、こちらにまとめています。


喃語が始まるまでのパパママの働きかけ

赤ちゃんは一度声が出せると面白がってもう一度やってみようとします。母音のみの喃語を発するようになるのは、ママパパが赤ちゃんに語りかけることもなど周りの影響があると言われています。

母音と子音を組み合わせた喃語についても同様。月齢が進むにつれて赤ちゃんの視力や聴力も発達し、おとなの動く口元や声を真似ようとします。

赤ちゃんの機嫌が良いときに、パパママが赤ちゃんに顔と口元を見せて話しかけてみましょう。難しい言葉は不要で、赤ちゃんの喃語のような「あーあー」「くうー」など母音をはっきり発音するものでいいのです。赤ちゃんをあやすときと同様に、高めで優しいトーンで話しかけると赤ちゃんも聞き取りやすいでしょう。

動いている口元を真剣に見て、赤ちゃん自身もその口の動きを真似ようとして喃語を喋ることもあります。

【体験談】赤ちゃんが喋った?!

クーイングからワンステップアップし、言葉を話しているようにも聞こえる喃語。母音と子音を組み合われることもできるようになり、繰り返し同じ音を繰り返すこともあります。

よく漫画やアニメで表現される赤ちゃんの「ばぶー」という声は都市伝説なのでは?!と思っていました。しかし、実際に「ばぶー」と言うところも目撃しました。都市伝説じゃなかったんだ。

また、娘は生後2か月になると「あー」「おー」という母音が、2か月半ごろになると「っけ」「っくー」という子音も言えるようになりました。これらをつなげて「オッケー」も言えました(言ったように聞こえた)。その背景には、ママパパが赤ちゃんと向かいあって顔を見せて、「オッケー、オッケー」と繰り返し声をかけていました。

話しかけている間、赤ちゃんはこちらの口元に視線集中!唇をすぼめたり広げたりして、おとなの真似しているような様子。はじめのうちは、声は伴わず空気音だけしていました。口の形を真似しているのでしょうか。その次には、唇の動きに声も連動し、「オッケー」らしき発声もできました。

赤ちゃんが少し喋っただけで、ママパパは大はしゃぎ。

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