【育児マンガ掲載】赤ちゃんの汚れが溜まりやすいところを知ってキレイにお手入れする方法

育児漫画

お風呂のときに赤ちゃんの体をしっかり洗っていますが、1日でもすぐに汚れが溜まっているのが分かります。

赤ちゃんの特に汚れがたまりやすいところは、目鼻口耳などのお顔、おしりやお股、体の節です。

入浴時の赤ちゃんの体のお手入れ方法や保湿方法について、やり方をまとめました。汚れに気づいたときや、お風呂あがりのタイミングで、キレイにしてあげましょう。

4コマ漫画 028【1か月】赤ちゃんの汚れ

ナチュトク生活

赤ちゃんのお顔のお手入れ方法

赤ちゃんは新陳代謝が盛んで、皮脂の分泌も多いので、すぐに汚れがたまりがちです。毎日お風呂に入れてあげましょう。

顔はガーゼや綿棒などを使い、力を入れすぎずにお手入れしてあげます。

赤ちゃんのお手入れ① 目

目を拭くときは、目頭から目尻に向かって拭きます。ガーゼやコットンを使って優しく拭き取ります。

赤ちゃんのお手入れ② 鼻

鼻は綿棒を使って、ぐるっと回転させて入り口付近の汚れを取りましょう。奥まで入れないように気をつけましょう。赤ちゃんも自分でくしゃみをして取り除けるときがあるので完全にキレイにしようとしなくても大丈夫。

赤ちゃんのお手入れ③ 口

飲みこぼし、ヨダレでベタベタになりがちなお口まわり。汚れているのに気づいたらその都度、ガーゼやコットンで拭き取ってあげましょう。

赤ちゃんのお手入れ④ 耳

耳は綿棒を使い、耳の穴の入り口をキレイにします。

耳垢だけでなく、耳のみぞの汚れも見落としがちです。ガーゼを湿らせると、みぞの奥までキレイにできますよ。

また、耳の裏側の付け根の部分も汚れが溜まりやすいので、湿らせたガーゼで拭き取りましょう。

赤ちゃんのおしりやお股のお手入れ方法

おしりやお股はうんちやおしっこでよく汚れますよね。特にうんちをしたときは、おしりふきで全体をキレイに拭き取りましょう。0か月、1か月の頃は、うんちのかすがポロポロと小さい粒状になって肌に着いていることもあります。よく拭き取ってあげましょう。

うんちの回数が多い赤ちゃんは、おしりの保湿をするといいですよ。うんち汚れがおしりについて乾いてしまい、肌にへばりついてしまったり汚れが溜まりやすくなってしまいます。お風呂あがりの体全体のお手入れのとき、おしりも一緒に保湿してあげましょう。

赤ちゃんの体の節のお手入れ方法

首、腕の節、足の節も汚れが溜まりやすい箇所です。

新生児の頃から成長し、1か月頃から体全体にお肉がついてまんまるくなってきますよね。これらの節の部分もお肉で埋もれて汚れがさらに溜まりやすくなってしまいます。お風呂あがりのお手入れで、お顔だけでなく首や腕、足の節にも保湿をしてあげましょう。

また、0か月から4か月くらいの赤ちゃんはいつでも手をギュッと握っていることが多いので、お風呂に入る際には手のひらや指一本一本の汚れも見てあげましょう。

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